遺品整理ガイド

悪徳遺品整理業者の見分け方
10チェックと許認可の確認

遺品整理業界には、不法投棄や追加請求などのトラブルを起こす業者が少なからず存在します。
本ガイドでは、業者選定の前に必ず確認すべき10項目と、徳丸商会自身の許認可ステータスを公開します。

⚠️ 国民生活センターに寄せられる主なトラブル

  • 「一式◯万円」と言われ、当日に追加で◯万円を請求された
  • 不法投棄され、後から廃棄物処理法違反で依頼者にも責任が及んだ
  • 貴重品が紛失したが「知らない」と取り合われない

契約前に確認すべき10チェックリスト

8項目以上クリアしている業者を選ぶのが安全の目安

01

見積書の内訳が項目別に書かれているか

「作業一式◯◯円」だけの丸見積もりは追加請求の温床。基本料金・車両費・処分費・オプションが分けて書かれていることが必須。

✘ 一式表記のみ|✓ 内訳明確

02

現地確認なしで電話だけで即決していないか

正規業者は荷物量を見ないと正確な見積もりができません。電話だけで「絶対この金額」と確約するのは危険信号。

✘ 電話即決|✓ 現地確認後に見積

03

古物商許可証を持っているか

遺品の買取を伴う業務には古物商許可(公安委員会届出)が必要。許可番号をWebサイトに明記しているかが目安。

✘ 番号非掲載|✓ 許可番号明記

04

一般廃棄物収集運搬業の許可があるか

市区町村ごとの許可。これがないと遺品の処分は法的にグレー。提携業者経由でも可だが、その契約関係を説明できるべき。

✘ 許可なし無自覚|✓ 自社保有 or 提携明示

05

追加料金の発生条件を書面で説明するか

「想定外の重量物が出た場合のみ◯◯円」のように条件を事前明記する業者は信頼性が高い。

✘ 口頭のみ|✓ 書面明記

06

現金前払いを強要しないか

正規業者は作業完了後の精算が標準。前払いを強要する業者は、作業放棄や手抜きのリスクがあります。

✘ 前払い強要|✓ 後払い・カード可

07

市場相場から極端に外れていないか

1K¥10,000〜のように相場の半額以下は、不法投棄や追加請求のサイン。1K¥30,000〜が名古屋の標準的相場。

✘ 相場の半額以下|✓ 相場帯内

08

処分先・リサイクル先を説明できるか

「どこに運ぶのか」を聞いて答えられない業者は不法投棄リスクあり。具体的な処分施設名や提携先を答えられるかが目安。

✘ 答えられない|✓ 処分先を明示

09

貴重品の取り扱いルールを説明するか

通帳・印鑑・現金・貴金属が見つかった場合のルール(必ず家族へ返却・写真記録 等)を事前に説明する業者は安全。

✘ ルールなし|✓ 取扱手順を明示

10

事業所の所在地と連絡先が確認できるか

WebサイトやGoogleマップで実在の事業所が確認できることが基本。携帯番号のみ・住所非公開は要警戒。

✘ 住所不明|✓ 所在地公開

徳丸商会の許認可・体制を正直に開示

法的に必要な許可は保有・任意の民間資格は未取得。 その理由と代替体制をすべてお伝えします

⚖️ 法的に必要な許可

  • 古物商許可(古物営業法)— 遺品買取に必須
  • 一般廃棄物収集運搬業許可(廃棄物処理法)— 廃棄物運搬に必須

📜 任意の民間資格

  • 遺品整理士認定(一般社団法人 遺品整理士認定協会)
  • — 法的義務なし。取得しなくても業務は適法に可能
項目 徳丸商会
古物商許可 📖 古物営業法 第3条 保有

第541052601400号

事業所の住所 公開

〒453-0863 名古屋市中村区横井2丁目71番地

見積書の内訳 提示

基本料金・車両費・処分費を項目別に記載

貴重品取扱ルール 明示

発見時は必ずご家族へ返却・写真記録あり

支払い方法 後払い対応

現金・銀行振込

一般廃棄物収集運搬業許可 📖 廃棄物処理法 第7条 自社未保有 / 正規業者と提携

提携業者の許可番号は書面で開示

遺品整理士認定 未取得(民間任意資格)

代わりに古物商許可と専門査定で対応

古物商許可の詳細

名古屋市公安委員会届出済み(古物営業法に基づく法的許可)

事業所の住所の詳細

Webサイト・JSON-LD・Googleマップで実在所在地を明示

見積書の内訳の詳細

追加料金が発生する条件は書面で事前明示

貴重品取扱ルールの詳細

作業前に取扱手順を書面でご説明

支払い方法の詳細

作業完了確認後の精算が原則(前払い強要なし)

一般廃棄物収集運搬業許可の詳細

名古屋市内の許可業者と契約。回収から処分まで廃棄物処理法に準拠した適正ルートで処理。お見積もり時に提携先の許可番号を書面でご提示します。

遺品整理士認定の詳細

遺品整理士は一般社団法人遺品整理士認定協会の任意資格(法的義務なし)。徳丸商会は資格取得より、買取相殺で実費を軽減できる「専門査定の体制」に投資しています。

💡 なぜ「資格中心」ではなく「実利中心」を選んだか

遺品整理士認定は取得しなくても業務に支障のない民間資格です。 一方、 古物商許可は遺品買取に法的に必要な許可であり、 これがないと「価値ある品をその場で買取して整理費用と相殺する」ことが法律上できません。

事実: 多くの遺品整理士認定業者は、古物商許可を保有していません。 つまり遺品の買取相殺ができず、整理費用は「全額お客様負担」になりがちです。

徳丸商会は、 買取相殺で実費を10〜30%軽減できる「専門査定の体制」に 投資する方を選びました。骨董品・貴金属・着物・茶道具など、ご家族が「処分扱い」と思っていた遺品にも 市場価値を見いだせる査定知識を備えています。

🚛 廃棄物処理について(不法投棄リスクへの回答)

一般廃棄物収集運搬業許可は 市町村ごとの個別許可で、 中小規模の遺品整理業者では自社保有が困難なケースが多いのが実情です。 徳丸商会では 名古屋市の正規許可業者と提携契約を締結し、 廃棄物処理法に準拠した適正ルートで処理しています。

  • 提携先の許可番号は、お見積もり時に書面で開示します
  • 処分先・リサイクル先の経路もご質問いただければ具体的にお答えします
  • 不法投棄や中間処理場以外への持ち込みは 一切行いません

持つもの・持たないものを 虚偽なく開示 し、 持たないものは 代替体制で適法かつ実利的に補完 する。
これが徳丸商会の許認可方針です。

気になる点は
お電話・LINEでお気軽に

許認可・処分先・見積書の内訳について、ご納得いただくまで丁寧にご説明します。
他社見積書をお持ちの方は、内容を一緒に確認することも可能です。